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日本からのご予約

日本からのご予約は、ルレ・エ・シャトー予約センターでお受けいたします。

phone toll free 0800 888 3326

受付時間
9:00〜17:00(月曜日〜金曜日)

上記時間外のお問い合わせはメールにて承ります。

mailrelais_chateaux@gp.knt.co.jp

Grands Chefs

グランシェフ

グランシェフ

日本のメンバー

あさば
あさば(伊豆 修善寺)

修善寺に515年続く温泉宿

あふれる緑の山々と美しい川が流れるここ伊豆修善寺に、あさばは515年前、浅羽弥九郎幸忠が開いた宿坊に端を発します。日本の美しい四季の風情を大切に、そして遙か昔よりこんこんと沸き出づる源泉掛け流しの温泉が旅人の心を癒し、お食事は、旬の食材と鮮度を大切にした料理をころ合いよくお出しするよう心がけています。

オテル・ドゥ・ミクニ
オテル・ドゥ・ミクニ(東京)

ジャポニズムに学ぶ

ジラルデ、トロワグロ、シャペルで学んだ三國シェフは、今や東京で一番評価の高いシェフの一人。その料理は、フランスと日本両国の伝統を皿の上に表現する、最高峰の芸術として位置づけられています。日本らしいテイストも加味された三國の技は「salade de homard d' Alain Chapel(サラダ・オマールのアラン・シャペル風“ジャポニゼ”)」や、「platinium et menthe fraiche Kiyomi Mikui(プラチナとフレッシュミントのアルモニー、“ミクニ・スタイル”)」など。

柏屋
柏屋(大阪)

日本料理の新たな予感

大阪郊外千里丘陵にある木造数寄屋造りの柏屋は茶の湯の匂いを感じる室礼でお客様をお迎えいたします。大阪料理の新しき伝統を創り出す料理人松尾英明の料理は古典の良さを守りつつ、新しい試みを忘れてはいません。天下の台所と言われる大阪で旬の素材を活かしたお料理をご用意してお待ちしております。都会の喧騒を離れ、上質な空間の中、四季折々のお料理を真心こめたおもてなしで、お楽しみください。

神戸北野ホテル
神戸北野ホテル(神戸)

第二の我が家を感じさせるオーベルジュ

「美食を愛で、心豊かなひとときを過ごしていただきたい」。そんな思いをコンセプトに生まれた都市型のオーベルジュが、異人館が並ぶ神戸・北野に佇む神戸北野ホテル。シェフ山口浩が、フランス・ブルゴーニュ地方の「ラ・コート・ドール(現ルレ・ベルナール・ロワゾー)」のベルナール・ロワゾー氏より得たフレンチの神髄と技術、またシェフの斬新な発想力で生まれる料理の数々をお楽しみください。本物の味と一流のおもてなしの心で、訪れる人を至福の時間へと誘います。

強羅花壇
強羅花壇(箱根)

箱根の静寂と自然の息吹

緑豊かな国立公園内にあり、旧宮家の別荘跡地に建つ強羅花壇は歴史の深みを偲びながら自然の息吹を感じることができます。旬の素材を日本各地より厳選し職人の技で調理された懐石料理は見た目にも美しい。2本の源泉より湧き出る豊富な湯量の大浴場、様々なトリートメントが施されるSPA、温水プール、ジムなどパブリック施設は身体に深い癒しを与えてくれます。伝統的な日本間を基調とし、様々な露天風呂や檜風呂を備えた客室は日本美の粋を集め、和のおもてなしの心で日本国内のみならず海外からのお客様にも快適にお過ごしいただけます。

古今青柳
青柳(東京)

日本を代表する小山裕久の鳴門の鯛を東京で

東京の中心地に隠れ家的に佇むお店の構え、扉を開く前からほのかに香る、優雅な御香が身を誘います。世界で認められた日本料理の伝統と改革の才能を兼ね備える小山裕久の料理、徳島・鳴門鯛を味わえる名店。一品一品に料理人の経験・人生が豊かな食材と共に表現されている本格懐石です。一期一会の精神で、青柳らしいおもてなしがお客様をお迎えします。

扉温泉明神館
扉温泉明神館(松本)

和食とフレンチ、どちらでもお好みで

松本から東へ15kmほど、標高1050mの人跡に荒らされない山間の渓流沿いに扉温泉明神館はあります。周囲の深い山には、一年を通して冷涼な空気が満ちています。聞こえてくるのは、川の流れる音だけです。館内は客室、パブリックスペースともに、ゆったりとした空間に上質な調度が配され、どこに居ても極上の寛ぎが提供されます。地元の無農薬・有機栽培の野菜などを中心に、3人のシェフが腕をふるう、選ぶことのできる3種類のお食事(懐石、モダン和食、フレンチ)は、長い滞在の大きな魅力となります。

別邸仙寿庵
別邸仙寿庵(谷川温泉)

谷川岳を望む静謐の宿

谷川のせせらぎに沿った静かな山あいに立地する別邸仙寿庵。季節ごとに趣が異なる谷川岳を借景に、和とコンテンポラリーが見事に調和した最上質のくつろぎ空間をご提供しています。各部屋の専用露天風呂はゆったりサイズで、大自然の懐に抱かれながら思うぞんぶんリラックスできます。お食事は各室専用のお食事処で。山の味覚は地元ならではの味付けで、心づくしのおもてなしと共に召し上がっていただきます。

べにや無何有
べにや無何有(加賀)

静かなる禅

自然の山庭を囲むようにして建つ別荘のような宿。外の風景が流れ込んでくるような開放感あふれる造りになっています。客室はわずか17室。全ての部屋には、山庭に面した温泉露天風呂が付いています。お料理は、加賀、能登の新鮮な魚介類や加賀伝統野菜、鴨や能登牛を使った加賀料理。無何有の名物料理の数々は、どの季節に訪れても口福を約束してくれます。特筆すべきは、スパ「円庭施術院」。温泉や東洋の生薬、薬草を調合して施術する薬師山トリートメントは効果的に体調を整えてくれます。毎朝のヨガクラスや眺めの良い図書室も人気です。

ラ・ベカス
ラ・ベカス(大阪)

パーフェクションの追究

日本のガストロノミー界を代表するひとり、渋谷圭紀シェフのレストランです。ハイセンスな内装の店内で供されるのは、ロブションとシャペルでの経験から生まれた革新の料理。まさにフランコ・ニッポンという新しいジャンルを画しています。シャペルが繰り返していた言葉「決して満足するな」は、このレストランの定番料理「オマールのサラダ、コリアンダー風味」、「ヒラメのポーピエットとフォワグラ」、そして「子羊のピカタ」などに大きく影響しています。大阪のグルメシーンには欠かせない一店。

レストラン サン・パウ
レストラン サン・パウ(東京)

料理界の新進芸術

スペイン・カタルーニャで生まれ育ったシェフのカルメ。故郷の伝統を重んじながら、新進的な彼女の感性で現代的に変換した繊細で芸術的な料理が魅力。海外唯一の東京店にスペイン本店のスタッフを招聘、現地の食材をできるだけ用いながら四季の美しい日本にも配慮し、世界で最も美しく新しいと言われるスペインの今を味の翻訳を通して伝える。スペイン各地はじめ500種類のワインは圧巻。ワインバルやシガーコーナーも併設する2階建ての贅沢な空間は各所にアートを配し、美術館のよう。心地良いスペインの風を感じながら優雅な時間をどうぞ。

オトワレストラン
オトワレストラン(宇都宮)

フランス料理に生涯をかけるシェフ 音羽和紀が、故郷にレストランを開業

フランス料理に生涯をかける シェフ 音羽和紀が、 ヨーロッパ、そして誉れ高きシェフ アラン・シャペルのもとで 経験を積み、活気あふれる故郷の街宇都宮に レストランを開業。 洗練された芸術作品として 美しく構成および提供される彼の料理は、 栃木和牛、ヤシオマス、鰻、 那須高原産チーズやアジア梨など、 地元の旬の素材に着目したもの。 料理に現れるフランスの要素とバランスをとりつつ、 地域の伝統に敬意を表し、 レストランの内装には大谷石や益子焼を使用。 音羽和紀が自ら数年をかけて集めた アンティークや彫刻、鉄の芸術品とともにレストランを彩ります。

ヒカリヤ ニシ
ヒカリヤ ニシ(松本)

日本の伝統的な倉庫である、 昔ながらの「蔵」。 19世紀に遡る歴史が、 2007年にレストランになりました。

下壁に黒と白の格子の入る伝統的ななまこ壁や 貯蔵庫の重厚な扉や窓が、 この建物の過去を想い起こさせます。 日本の伝統的な倉庫である、 この昔ながらの「蔵」。 19世紀に遡る歴史を持つ蔵が、 2007年にレストランに生まれ変わりました。 松本城から数分のこの穏やかな場所で、 ヨーロッパの名立たるレストランで 長年経験を積んだシェフ 田邊真宏が、 洗練された「ナチュラルフレンチ」を提供します。 食材の質に情熱を燃やす彼が長野県中の農家を訪れ、 信州牛や鮭などの最高に新鮮な野菜や産物を選択。 その最大限の良さを料理の中に引き出します。

レストラン モリエール
レストラン モリエール(札幌)

シェフ 中道博の 巧みなタッチが織りなす 世界に名高いフランス料理

札幌の住宅街にひっそりとたたずむモリエール。 床から天井に至るガラス窓からは円谷公園が見渡せ、 シェフ 中道博と、彼がここ20年以上にわたり 訓練したチームの巧みなタッチが実現する、 世界にも名高いフランス料理が 明るくモダンな雰囲気の中でふるまわれます。 料理には北海道の豊かな天然素材への敬意が込められ、 彼らの明白な伝統主義とは裏腹に、 西洋牛蒡のコンフィを添えたローストダック、 十勝牛肉、ハーブで香りづけされた地元産ラム、 そして季節の野菜をそえたターボットのカルパッチョなど、 その素晴らしい技術が地元の食材の風味を引き出します。

忘れの里 雅叙苑
忘れの里 雅叙苑

日本の原風景を残す茅葺の宿

青々と茂った木々に完璧に溶け込む美しい宿、忘れの里 雅叙苑は観光客で賑わう旅館街から少し離れた静かな場所にあります。茅葺屋根や囲炉裏、そして宿の傍に流れる川など、かつて偏在していた昔ながらの日本の原風景に心安らぎます。自家菜園で作られた野菜で繊細に調理された料理の品々は、この絶好のロケーションに気品を添え、パーフェクトに融合します。

要庵
要庵 西富家(京都)

先人の知恵から受けたインスピレーション

要庵西富家のある京都府中京区・富小路は、骨屋之町と呼ばれ、かつて扇の骨をつくる町衆が多く住んでいました。今でもこの界隈にはその面影を残す扇屋さんが残っています。要庵西富家の「要」はその扇の要に由来し、京の宿の「要」となる願いをこめて名づけられました。現在は5代目となる主人と女将により経営されており、それぞれ個性の違う数寄屋つくりの6室の客室、錦市場から仕入れる新鮮な食材を使った懐石料理、ちいさな宿ならではのおもてなしで皆様にゆっくりとおくつろぎいただける滞在をご提供いたします。

Charming hotels & gourmet restaurants
2015 New Members

2015年に新しくルレ・エ・シャトーに加わったコレクション

5C Club
5C Club

ロイヤルゲストのためだけに特別なおもてなしをご用意しています

THE 2015 GUIDE
THE 2015 GUIDE

世界中のレストランとホテルのコレクション